(第1巻14話より)
幸いにして私は一度も盗まれたことがありません
(ただしカゴにテレクラティッシュや
ジュースパックのゴミを投げ込まれたことは数知れず)。
ちなみに編集部員Hは、生涯でかなりの回数、
自転車を盗まれたことがあるようです。
ひどい時には自転車を近くの河に
投げ捨てられていたとかナントカ 。
本人は「あったぁー♪」と発見して嬉しく思ったそうですが、
それって全然嬉しくないですから!!!
ところで「なぜ私の自転車が盗まれないのか!」の
仮説をばひとつ。
私、身長が152センチ(みかんよりチビ!)とチビの上に
超の付く短足、おまけに運動神経も弱いときてるので、
サドルの高さは、両足が、いついかなる時でもビタッと
地面につくかなりの低め調整(じゃないとすぐ転びます)。
おそらく自転車を盗むようなのは
10代から20代の血気盛んな男子がメインのはず!
彼らの体格からしたら、私愛用の自転車は
とんだ規格はずれに違いない!
しかも衝動的な犯行動機のはずだから
(ちょっと近くに移動するのにパチッたれ~的な?)、
わざわざサドルを調整し直してなんて
めんどくさいに違いない!
以上の自転車窃盗犯プロファイリング、
いかがでしたでしょうか?
背の低い方は、おそらく背の高いより
自転車を盗まれる率が低いハズ と予想します!
※ちなみによく自転車を盗まれる編集部員Hは
身長高め&スタイル良








