久しぶりに、床屋さんに行ってきました。
床屋さんといえば、思い出すのがユズヒコ。
“髪形をこうしてほしい”ということがうまく言えずに、
結局、いつも坊ちゃん刈りにされてしまう話ですが、
僕にも“うん、わかるわかる”ということがよくあります。
(第2巻No.15)
そして、もうひとつ思い出すのは、
「みかんのイケてない日、イケてる日」の話。
イライラすることがたくさんあって
いやーな日もあれば、
朝の爽やかな空気を味わったり、
バスの運転手さんの、床屋さんに行きたての
キレイなうなじを見たりしたことがきっかけで、
“もっと毎日をていねいに生きよう”
と思えるようなステキな日もある、
という、みかんの日常が描かれた作品ですが、
これも僕の大好きな話のひとつです。
(第9巻No.3)
うーむ、あたしンちはやっぱり、
何度読んでもあじわいがありますねぇ。







